ごあいさつ

この度、国連支援交流協会の理事会において理事長を拝命させていたしました。大役を受け賜り身の引き締まる思いでございます。そして役目、使命を全うすべく、全力を尽くす所存でございます。

国連支援交流協会は1988年に米国ニューヨークで設立した国連支援交流協財団、唯一の公認パートナーです。国連憲章6か条に基づき国内外への支援活動を目的として現在に至っております。そして、初代理事長、鬼塚喜八郎様(現アシックス)が高く掲げた大役、使命を果たされた功績を代々の理事長が引き継がれて来た歴史を宝とし感謝の念を忘れず一層の飛躍に向けて理事、会員の皆様と共に歩む所存でございます。

世界は、新な時代を迎えようとしています。21世紀の世界秩序において、日本の正しい善意あるアイデンティティーを覚知して明確な姿勢で心豊かな国際秩序社会に歩むことを地域社会、国内外と共に協調し合って形成して行くことが本来の目的でもあります。

2015年9月に国連総会で選択された、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)
SDGsコンセプト2030年までに世界が取り込むべき17のゴール(目標)と169のターゲット(具体目標)に向けて飢餓、貧困、教育、格差是正、経済成長、気候変動など、世界が抱えざるさまざま問題課題を少しでも解決出来るように理事、会員の皆様と共有して歩む所存でございます。

また、人権問題が表に現れている現在(チベット、ウイグル、アフリカ一部)国連支援交流協会が会員の皆様と共に正義ある支援を目指し国連総会で善意の声を提言して行く所存でございます。

人様に喜ばれ、地域社会に喜ばれ、弱者への支援を寄り添い日本が世界の手本となる善行な知識、知恵を世界に証明して行く使命を担って一歩一歩、進めていきます。

前任者同様、今後とも更なるご指導、ご鞭撻を賜りますよう何卒、宜しくお願い申し上げます。

2021年 3月 1日

特定非営利活動法人国連支援交流協会
理事長 廣谷和信